もくもくろぐ

技術力

社会人研修生

私も社会人になって1ヶ月と半月が経過しました。
今のところクビになったり会社を辞めたりはしておらず、平和な日常を過ごしていることを近況報告といたします。

やったこと

  1. 社会人
  2. マナー研修
  3. 技術研修
  4. 読んだ本

1. 社会人

4/1より、都内のインターネット会社でエンジニアとして勤務しています。
毎日10時に出勤しないといけないのでとても朝がつらいです(大マジ)。

会社はわりといい場所にあるのでランチが高くてかなわんです。社内で500円くらいの弁当が売っているけど、それでも500円かぁ…というところ。フリーランチやってくれ

退社後や休日は社員寮で麻雀をしたり、ゲームをしたり、また寿司を食べたり魔法学院に行ったりする同期もできました。
ぼっちで過ごした大学時代とは違いよく遊んでいます。楽しい〜!

技術研修が始まってからは、自分よりもすげー奴がいることが分かってうれしい。
技術研修ヒマなのでなんかやろうぜとかいう動きもあったりなかったり、勉強会が催されたりしていて「なんかやろう感」が漂っていてよろしいと思っています。

2. マナー研修

入社早々、マナー研修がありました。
4/3には髪の毛を緑色にしてしまったのでこれはアカンと思ったけど何も言われず過ごしました。
マナーとは何なのか。

社会は厳しい。
ぼく個人としては、きちっとするところだけきっちりしとけば良いという考え方なので普段はダラダラです。
仕事で成果を出せばいいのですが、出せなくなったら死ぬしかありません。

3. 技術研修

一週間ほどのつらいマナー研修が終わり、技術研修に入りました。
Javaをやりました(業務では全然使ってないけど)。

型の話からオブジェクト指向、プロジェクトマネージとはみたいなことを2週間でやりました。
最後はチーム開発っぽいことを1日半くらいでやりました。
play frameworkを初めて触って1日でなんとか動くwebアプリを作りましたがキレそうだった。
webサービスはスピード感大事なので大事にしていきたい

研修はこの結城さんの本に沿ってやったのでJavaはひととおりできたのかなと思います。

Java言語プログラミングレッスン 第3版(上)

Java言語プログラミングレッスン 第3版(上)

Java、ジャバなんですが個人的には久しぶりに書いたのではじめは全然スピードが出なかったのですが、周りの人々はすぐコードを書き上げている人が多くて、みんなジャバやっていたんだなあ、好きなんだなとか思いました。
あとはみんな普通にプログラミング得意なんだな(あたりまえ)と思いました。

ぼくはCとかObjective-Cとかばかりやっていたので手続き的に書くのが大好きなんですが、今回ジャバを学んで、オブジェクト指向割と便利だなと思いました。

3.1 オブジェクト指向が便利だと思った

最近はオブジェクト指向が流行っていて、業務で使われる言語ってほとんどオブジェクト指向だと思うんですが、「業務で使うには」それなりによいものなのかと感じたということです。
決してオブジェクト指向が良いものだというものではない
(卒論でその辺は議論したんですが、他の言語と比較する手段がないし難しいからわからない)

機能ごとにクラスを分けてデータを隠蔽することで機能変更の際に触るクラスを少なくする手法です。
「この機能を追加・変更しようとしたらどこを触れば良いのか」ということが分かればバグも少なくなるし、チーム開発ではコンフリクトが発生しにくいと感じました。

4. 読んだ本

本がいろいろ配られたりしたので読んでいます/読みました。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

感想とかは次のエントリで書きます。

今日はこのへんにしておきます、それではさよなら〜

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